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新潟に来いってがーに
一昨日、久し振りに大きな揺れが。震度3でした。夜中だったし、ちょっと続いたので気持ちビビッたかな。なんだか、巷ではいろんな地震予想がされているようで、話によるとこれで最後らしい(信憑性は薄いが)。

先日書いた記事(阪神大震災10年目)でコメントをいただき、いろいろと考えさせられた。われわれの10年後はどうなっているのだろうか。10年って長いようで短いのだろうなって。

こうしてブログを始めなければ、きっと10年前のことまで身近に感じることなど無かっただろうな、とも。


さて、本題。

今日の新潟日報(地方紙ネ)に、スマッシュの日高さんのインタビューが掲載されていました。そう、先日のチャリティコンサート「HEAL NIIGATA」の記事だったわけですが、義援金二千万円以上 集まったそうです(パチパチ)。

ミュージシャンだけにとどまらず、音響、証明の担当者まで手弁当のボランティアを務めた。
会場も電気代などの実費だけで借り、チケット業者にも「マージンなしで」と頼み込んだ。

つまり、出演者やスタッフがすべてボランティアで行われた、(たぶん)日本初ともいえる 画期的なイベント だったわけですよね。行きたかった、難波。

で、彼らが訴えたかったことはコレなんだ。

会場で「Don't Make AfterShock」とプリントされたバッジを配り、「風評被害が心配。とにかく新潟に足を運んで」と訴えた。
(以上 05/1/20の新潟日報より)

ちなみに、こちらでは詳細な決算報告を見ることができるし、こちらでは詳細なレポートを見ることができます。そこから、

「阪神大震災から今年で10年目です。モノノケ・サミットとし関わってきましたが、2年目3年目と年を経るごとにまた新たな問題が生まれてきて、これはもう最後まで関わるしかないのかな、と覚悟を決めました。神戸から新潟へ。こういう場がつながっていけばいいです」
 静かな決意表明のように伊丹英子さんが語っていたが、ぼくたちにできることは、思いを声にし、その声を届けること。直接でも間接的にでも。
ソウル・フラワー・モノノケ・サミット
解き放て、命で笑え
(2005.01.07 / 07:20:57 /難波HATCH)

「満月の夕べ」聞きたかった(ーー;)


風評被害については、以前ここでも取り上げたが、まだまだ終わりっこないんだよね。このブログではいちいち取り上げられないが、忘れないでほしい。

最後に、こちらの「来なせや新潟」という記事で、新潟の観光スポットを紹介中です。ご覧アレ。

風評被害、最近のニュースから

  • 年末年始スキー場利用状況 湯沢町・塩沢町、風評被害などで大幅減 /新潟 (毎日)
  • 長岡工業界、東京でアピール (新潟日報)
  • 沖縄から新潟応援ツアー来県 (新潟日報)
  • 沖縄から新潟へ 恩返しツアー (朝日)
  • 頑張れ新潟120人招待 (沖縄タイムス)
  • 新潟?東京往復格安バス登場 (新潟日報)
  • 風評被害吹き飛ばすポスター (新潟日報)
  • | そうるF | 地震 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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